ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

野菜を死ぬほど食べたいときは…新宿のレストラン「農家の台所」がオススメ

 
  2019/01/15
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はミニマリスト的なグルメレポです。今回は野菜が死ぬほど食べれるこちら…新宿にあるレストラン「農家の台所」に実際行ってみたレポートをお届け。

日本の外食ってまだまだ「肉!」「揚げ物!」みたいなメニューが多くて、オーガニック系の野菜料理を食べられるお店はまだまだ少数派。おまけにそういうお店を見つけても大体混んでいてランチでもお店は満員…みたいな感じでしょうか。

なので外食で野菜を死ぬほどモリモリ食べたい方にいい情報提供となれば。では本題に。

ミニマリスト=菜食?

「ミニマリストだから菜食」という関係性は必ずしもないと思いますが、その傾向はあります。

世界の食料問題をちょこっと勉強してみてわかったのが、肉食はマキシマリズム…つまり、食肉にする過程で大量のコストがかかっているので、その辺が自然とミニマリストが菜食に引き寄せられるということもあるでしょう。

さらに栄養価から見ても「コメと味噌、あとは野菜があれば生きていける」的な日本人のミニマリズムもあるかもしれません(ミニマリズムのルーツの一つは禅ともいわれています)。

あとはミニマリストドラマー的にも、昔はバンドの諸先輩方に「メシを食え」とよくいわれたので…食べるのはドラマーの仕事でもあります笑

 

…話を戻しますと、たまには「野菜を思いっきり食べたい」てことあると思うんです。では今回行った「農家の台所」の様子をご紹介。

新宿三丁目駅の真横にあった

立地は副都心線新宿三丁目駅徒歩15秒くらいのとても便利な立地(JR新宿駅のあの殺人的な人混み回避できますからね…)。

お店はビルの4階にありました。お店の隣では野菜が買えるお土産コーナーも充実。

やはり混んでいたので予約が必要ですね。今回は運よく入れたんですけど。

野菜バーで限界に挑戦!

このお店のウリが「野菜バー」。産直の生野菜が食べ放題です。しかも生産者の顔が選挙ポスターのようにずらりと並んでいるところもテンション上がります。

 

まずは1皿目。最初は「やっぱり発酵食!」ということで発酵食の代表・味噌のドレッシングで。きのこ(マッシュルーム?)も生で食べられます

そして2皿目。今度はエノキダケのドレッシング(これがまた美味しい)と、ピンクのはお店オリジナルのフレンチドレッシングです。旬の大根(画像左上)も生で。さすが旬だけあって甘みが芳醇です。

3皿目…まだまだいけます。ブロッコリーも生で。この辺りから塩をメインに切り替えてあっさりした味わいで。

4皿目…ちょっとお腹がいっぱいに。下にあるのはカボチャです。こちらも生ですが甘いです!

5皿目…流石にお腹がいっぱいですが気持ちが欲してしまいます。最後はごま油とバルサミコ酢で味を変えていただきます。

その他のメニューも充実!

流石に生野菜だけってのも寒いので笑、温野菜であるタジン鍋もオーダー。

折角なので生ハム、鳥ハムなどのハムの盛り合わせも。(もちろんお酒も揃ってます!)

おわりに

というわけで相当食べましたが夜遅くにはすぐに消化した感じです…さすが野菜。他の卓のお客さんは肉をジュージュー焼いていたので、一度では堪能しきらないメニューの豊富さも魅力です。

こんな感じで野菜を心行くまで食べたいときはぜひ。中々このタイプのお店は少ないと思うので。ではでは。

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