ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

腱鞘炎に注意!オープンリムショットのコツとは?

 
  2019/09/19
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オープンリムショット
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はドラムのお話し。テーマは「オープンリムショット」です。

オープンリムショット

オープンリムショットはドラムの要でもありますので、意念にもちょいちょい書いてますが最近また思うところがあるので「ドラムのオープンリムショットってどうやってやるんだろう?」という段階のドラマーに向けて書いていきたいと思います。

 

ちなみにリムショットは「オープン」と「クローズ」の2種類があるので、今回の記事は「”オープンリムショット”を始めてやるドラマー」に向けて「オープンリムショットのコツと題してお役に立つような記事を書いていきたいと。

では本題に。

 

結論→放り投げてすくい上げる

今回の一番の結論としてはオープンリムショットのイメージをしっかり持つことをオススメしたいんですけど、具体的には「スティックを放り投げてすくい上げる」感じかなと思います。

というのも、オープンリムショットは「リム」という金属も叩いているので、初めて取り組むときは結構違和感のカタマリだったりします。

 

そこでオープンリムショットをするときにはステックをグッと握ったまま叩くと確実に手首を痛め腱鞘炎の原因を引起こします。

 

なのでこの感覚を掴むためには、この動画のように「金属をスティックで叩く」練習はとても大事だと思います(この動画ではコンクリートを叩いていますが手は全く痛くない笑)。

 

ということで結論はこんな感じなので、以下で詳細について書いていきます。

 

いきなりオープンリムショットは叩かない

まずドラムを進めていく段階として、まずいきなりオープンリムショットを演奏するのは難しいので最初はリムを叩かずに、打面だけ叩く普通のショットで叩くことを練習した方が良いです。

 

それである程度曲を叩けるようになってきたら、まずは自分の叩ける簡単な曲でオープンリムショットを練習するという方向にシフトしていくといいと思います。

 

スネアの傾きが大切

あとはやっぱりスネアの傾き具合が大切。

ドラムセット

リムショットがやりにくいからといってスネアを傾け過ぎると、それは結構応用的なセッティングになってしまうので、できればスネアはちょっと手前に傾けるくらいが理想。

 

ただこれだとスティックを脱力して握れていないとミスしてしまうので、左にちょっと傾けるセッティングが意外とおススメです(私は最近これを採用してます)

 

終わりに

というわけで今回は短めの記事でした。

 

私はドラム始めたての頃にオープンリムショットで腱鞘炎になっているので、ちょっとでも痛みを感じたら無理せずにフォームやセッティングを確認する習慣を身につけることをオススメします。

 

今回はオープンリムショットの基本的な内容でしたが、「これってオープンリムショット使ったほうがいいの?」みたいな場面にも出くわすので、またの機会にその辺についても書いてみたいと思います。

ではでは。

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