ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

PASMOやSUICAはカード型かアプリかどっちが便利?

 
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パスモ
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はミニマリストのお話。テーマはミニマリスト的「カードのPASMO(SUICA)」の使い方について。

 

これまでは当たり前の事だろうと思って書かなかったんですけど、意外と知らない人が周りにいたのでご紹介。

 

要は「今はスマホで支払いできるから、もうカード式のPASMOは処分してもいいんじゃない?」と思っている方に向けて。

 

私の見解なので誤情報や「もっとこうしたら便利だよ!」という意見があったらすいません。

 

でもちゃんと実行はしているのでご安心ください。では本題に。

 

カード式PASMOの使い道

パスモ

まず結論ですが、カード式のPASMOは使い道があります。それは財布の小銭をためないためです。

 

後で書きますが未だに「現金のみ」でしか支払えないところがあります。そうなると財布がパンパンになりますね。

 

小銭でパンパンの財布はミニマリスト的に全く快ではありません。

 

そんな時に大量にでた小銭を一気に無くせるのがカード式PASMOです。

 

駅の券売機に入れて「10円単位でチャージする」というボタンを押すと、10円以上の小銭は全てチャージできます。

10円

これで財布もスッキリです。ただしこの機能、全ての駅の券売機についているわけではないようです。

 

同じ路線でも違ってたりするので、よく使う駅の券売機は調べておくといいですね。

 

現金はまだまだなくならない

コイン

という事なので、なるほど!と思った忙しい人はここで終わりでもいいんですけど笑。

 

まだまだ小銭を使わざるを得ない場合はありますね。

 

ウチの近所の結構大きいスーパーは電子マネーも使えないし、クレカの支払いもカードによってはできません。

 

なので本当に不便なんですけど、大きいスーパーがそこしかないし、クレカも沢山作りたくないから現金で仕方なく払ってます。

 

後やはりネックになるのはスタジオ代の割り勘。まぁこれは割り勘アプリで解決する話なんですが…。

 

更に未だにコインロッカーなるものがありますね。あのためにお金を崩さないといけないのでどうにかならないものか…。

 

あ、でもたまに生き残っているレトロなゲーム台に100円入れて遊ぶのは大好きです。

 

他の使い道

マネークリップ

あとはカードのPASMOってスマホすら必要ないちょっと近場に行く時使いますね。

 

私の場合は過去記事でも書きまさしたがマネークリップ(下記リンクのやつ)にPASMOと保険証、クレカ、万が一のためのお札一枚を挟んで出かけます。

 

 

手ぶらだとポケットに入れるスマホの重さが地味に気になるのでこの時にはカードのPASMOは活躍しますね。

 

カードが収納できるスマホケースがある人はそっちで代用できますしね。

 

1円と5円はどうする?

さて、ここまで対策を講じてもまだ残る問題が「1円と5円」。

 

これはカード式PASMOでもチャージできませんし、財布が膨らむ原因となる。かといって現金で一円単位でぴったり払うのはめんどくさい。

 

そんな時はコンビニのレジ横に寄付もありかなと。

 

最近自己啓発系のベストセラー本「夢をかなえるゾウ」を読んだんですけど、「コンビニに寄付するといいよ!」みたいなことが書かれてました。

 

 

お金は溜め込まずに、ちゃんと流してこそいい使い方ができるということですね。

 

おわりに

というわけで今回は当たり前の話ですいませんが。

 

私は香ばしいお店(要はレトロなお店)を回るのが大好きなので、そうなるとやっぱり現金支払いは避けて通れないと思ってます。

 

スマホに入れてるSUICAのアプリもたまにエラーが起きたりするので、そうなるとその「中間」ともいうべきカードのPASMOは使うことになりそうです。

 

よければご参考までに。ではでは。

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