ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

ペペロンチーノは簡単だけれどレシピに書いていないことが大切ということに気がついたお話

 
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

さて今回はちょっと久々自炊ネタ。メニューは「ペペロンチーノ」

 

先日ペペロンチーノを作ったんですけど、仕上がりが自分的にはちょっと惜しい感じでした。

 

ただ、ペペロンチーノの作り方のブログなんて死ぬほどあるでしょうから今回はこの「ちょっと惜しい感じだった」という経験から学んだペペロンチーノを作る時に気をつけたい事をご紹介。

 

ペペロンチーノはシンプルな料理だけに、各工程を大切に作らなければいけないのですね。というわけで本題にいきましょう。

 

ペペロンチーノはなぜ美味しい?

まずペペロンチーノはなぜ美味しいのかを考えてみました。

 

過去記事でも書きましたが料理のベースは塩気と旨味、ここに食感や風味などの要素が加わってきます。

 

ペペロンチーノの場合はどうかというと旨味の要素は「オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、ベーコン」ですね。

 

逆に言えば「この旨味のみで」作らないといけないわけです。

 

そしてここに塩を足す事で味が構築されるわけです。レシピによっては醤油を入れる指示もありますが。私は塩派ですかね。

 

押さえておきたいこと!

さてここを踏まえて本題というか、調理過程に参りましょう。

 

今回はちょっと自分が疲れ気味だったので工程をはしょってしまいましたので時短バージョンにしました。

 

まずはいきなり注意点。鷹の爪の種は根こそぎ取ることです!

 

後でオリーブオイルで爆発して熱い油が遅いくるので実に危険。

 

で、まずはオリーブオイルでニンニクと鷹の爪を炒めて、油に旨味を染み込ませます。

パスタ

次にベーコンを入れます。カットされたやつが楽ちん。

パスタ

ポイントとしては鷹の爪は一人前で1.5本あっても、良いかも。私の辛さの耐性は多分人並みですが一人前一本だと物足りない。

 

あと、オリーブオイルはちょっと大袈裟なくらいに多めでも良いかも。食べた時のヌルッとした食感がやっぱり美味しさの秘訣なので。

 

次にニンニクの色が変わりはじめたらそこにキャベツを入れます。

パスタ

そしてゆでた麺を入れます。ここに仕上げとしてパスタの茹で汁を入れます。

パスタ

後で気づきましたが麺は硬めにゆでた方がいいですね。意外とスープに絡めると柔らかくなってしまう。

 

ここでの注意は、パスタの茹で汁を入れすぎないこと。意外と汁気が飛ばずに水っぽくなります。様子を見ながら少しずつ足していくのがいいですね。

 

最後に仕上げで塩を入れます。、ここで味のパズルのピースがカチッとはまる感じですね。

 

そしてパセリとお好みで粉チーズをかけて完成。

パスタ

おわりに

というわけなので工程自体はめちゃくちゃシンプル。多分出来合いのソースを使うよりも自分好みに作れると思います。

 

なので注意すべき1番のポイントは水っぽくならないことと、オリーブオイルをたっぷり使って味のパンチを出すことかな?と思います。

 

ニンニクを切る形状もスライスだけでなく色々やってみてもおもしろいかも。そんなわけで、このレシピは慣れれば強力な自炊メニューとなるでしょうね。

 

まだ当分マスク文化が続きそうだから、ニンニク料理も食べるなら今です笑。

ではでは。

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