ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

PROFILE

 
  2019/01/13
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら

このページについて

基本的にこのブログは情報発信のために存在するべきものなので、私のパーソナリティを前面に出す気はさほどないのですが、それでも「このブログの著者は何なんだ?」と思った極めて好事家の方たちに向けてつくってみました。ざっくりいうと20年ほどドラムをメインに何かしら音楽には関わってきました。その中でで学んできたことを中心にこのブログでは発信しています。

HNの由来

某服のブランドから摂ったわけではなく、何となく元素の周期表の端っこからとって、執筆時はこれでやっています。もともと理系畑の人間だったというアイデンティティの残渣みたいなものでしょうか。

「ドラマー」と「ミニマリスト」の関係

このブログは「ミニマリストなドラマーが書くブログ」ということでやっておりますが、これは単に「たまたま」ミニマリストなドラマーが書いているというわけではありません。

私自身はドラムを始めて20年になりますが、最初は自己流で始めたためにとにかく「あれも、これも」という感じで焦点が定まらず上達の過程でだいぶ無駄なことをしてきたと思います。

もちろんドラマー歴8年あたりの時から数年間スクールできっちり習ったのですが、そのレッスンの内容も当時は未消化なまま終わってしまっていました。

そんな時であったのが「ミニマリスト」。私が徐々に断捨離を開始してミニマリスト生活に入ったのが2015年くらいなのですがそうすると次第にこれまでの自分の音楽活動での活動において「点と点」だったものが線としてつながった感覚がありました。

…というわけなので要は何が言いたいかというと、ドラムを含め音楽を極めていく過程において「一つ核となる考え方」があると無駄な遠回りをしなくて効率よく進められるということなのです。

そして私が見つけたその「一つの核」がミニマリストだったということなのですね。

今やっていること

今は音楽に関してはこの辺をやっています。作編曲のお仕事に関してはミニマリストになったときに断捨離して機材を全て手放したので今はやっていません。

①オリジナルバンド

②コピーバンド

③ドラムレッスン

④コラム執筆

このブログでお伝えしたいこと

基本的に音楽人は「音で表現」する人が多いので、あまりここまでのボリュームのブログの運営者に出会ったことがないのですが、最初はぼんやりとはじめた幣ブログも気づけばそれなりの文字数になりました。

このブログで一貫してお伝えしたいのは「音楽は人間が生み出したものであるゆえに、人間の事、更にその人間の源であるところの自然の法則を知ればより最短距離で理解が深められる!」ということです。

この主張は私の20年にわたる失敗のたまものでもありますが、音楽を極めるために音楽をやるというのはいわゆるトートロジー的なこと。そのバックボーンには人間理解と自然に対する敬意みたいなのがあってこその音楽ではないかと。

なので、ミニマリズムもその中の一つのコンテンツなのではないか、と思い日々実践しつつ音楽にもフィードバックしている日々です。

個人レッスンについての考え方

「教える」ということに関してはかれこれ15年近く指導者という立場で「何かしら」教えてきました笑。その中で痛切に感じたのは「学び」自体は手段であり、その先には「自己成長」があるということ。

つまり楽器を例にいえば一見すると「単に楽器が上手くなりたい」から習っているようにも見えますが、良好な師弟関係というものは、その習得の過程で教える側、教わる側双方が共に成長していくということが確実に起きています。なので私なりのレッスンの中核はその辺にあるのではないかと…思ったりしています。

なので私の個人レッスンの場合は基本的にはドラムではありますが、その中でギターやベース、鍵盤も使うし、歌唱法の話や心理学の話も絡めたりします。その根底は上に述べた「人間理解」や「自然の法則の理解」を知ることが楽器習得の近道であるという考えに基づいているからです。

この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク




スポンサーリンク







Copyright© ドラムを叩くミニマリストのドラムレッスン , 2016 All Rights Reserved.