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平日禁酒を約一ヶ月してみた感想

 
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さくら水産
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この記事を書いている人 - WRITER -
ドラム歴20年以上。都内でドラムレッスンやってます。レッスンを受けていただくと、初日でドラムが叩けるようになります。シンプルライフが大好きなミニマリストでもあります。
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はじめに

今回は最近多い禁酒記事です。

 

具体的には1ヶ月間、「平日禁酒」なるものを実行してからの、週末に飲酒をしたことでいくつかの気づきがあったのでここでも書いてみようと。

 

ただ私は「飲酒は悪」といいたいわけではありません。むしろ気の合う人と楽しい酒の席はとても貴重なひと時です。

 

だからこそ完全に禁酒するよりかは、ここぞというときにだけ飲める体質に改造する必要があると感じたのです。

 

加えて、自分がいくら食べても太れない痩せ型な体質なので、お酒というやつを飲んだ後に襲いくる「胃が張る感じ」や「軽い吐き気」に苛まれ、翌日のパフォーマンスがだださがりという問題もかねてから悩みでした。

 

つまり、今回何が書きたいかというと「お酒とほどほどに距離をとり」「翌日に響かない飲み方」この二つを実践すべく実験を試みたたいうわけです。

 

この実験に際して過去記事で立てた仮説を試してみたところ、ある程度の結果が出せましたのでその辺もお伝えします。では本題に。

 

さくら水産で一人実験!

今回実験の場に選んだのはさくら水産。もちろんオーダーの量をコントロールしないと実験にならないので一人で入店。

 

まず絶対やってはいけないのが惰性で頼む事。一品めから勝負は決まってます。

 

まずはお通しのマグロ。ワサビもちゃんとおろしてあり良いスタート。

さくら水産

ここでチューハイは頼まないこと。平日禁酒してわかりましたが、特に缶のチューハイは依存性があり、久しぶりに飲むとケミカルな味が感じられてあんまり美味しくないお酒です。

 

なので炭酸系が飲みたければ平日に炭酸を飲むべきなんです。チューハイを外す事で過度の満腹感も免れます。

 

なのでいきなり日本酒から。栃木の地酒「仙禽」があったので迷わずオーダー。

さくら水産

つぎは貝の刺身。ちゃんと飲みたいときのアテは量が少なくて、味や香りが強いものが良いですね。

さくら水産

過去記事でも書きましたがお酒をたくさん飲むときは炭水化物をとるとその時点でアウト。食後の苦しさが襲ってきます。

 

とはいえ、お寿司の誘惑に負けて一貫だけ食べてしまった。でも一貫だけならギリセーフでした。

さくら水産

ここでお酒がなくなったので、二杯目は新潟の地酒を。そして少し植物タンパクを入れておきたかったので厚揚げを。

 

身体の声を聴こう

この時点で腹6分目くらい。こうしてみてみるとほとんど食べてませんがそれだけ日本酒はお腹にたまるのです。

 

ここでやめるか悩みましたが、どうしてもサーモンが食べたくなり最後にしめとして頼みました。

さくら水産

この、サーモンを食べている途中に満腹中枢が「今日はもう十分だよ!」といっている気がしたので本日はここで終わり。

 

外食は味が濃いのでついつい食べ過ぎてしまいます。自分の身体の声をかなり注意深く聴くことが大切ですね。

 

これで本日お会計が三千円少々。

 

ただこれでも、いつもしている寝る前の瞑想は気が散って全く無理でした。それほどお酒は脳に刺激となるわけですね。

 

念のために消化剤のワカモトを飲んでおきましたが、翌日の目覚めはスッキリ。今回は成功と言える実験でした。

おわりに

今回の総括ですが、一品一品かなり慎重に量とメニューを選びました。

メニューだけ見るとこんな感じ。

 

・お通し

・貝の刺身

・アナゴの握り

・厚揚げ

・サーモンの刺身

・日本酒二杯

 

たったこれだけです。これまでがいかに食べすぎだったか分かります。

 

更に平日断酒の効果は確実に出ていて、5日ぶりのお酒解禁の喜びはさほどありませんでした。というか日に日に減っている感じがします。

 

ちなみに翌日のこの記事を書いている時点でもそれは変わらず。

 

ということはこれを繰り返していくと目指すべき「飲みたいときだけ飲む」ようになれそうな希望が。

 

それを目指して日々考察と実験を重ねようと思います。ではでは。

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