ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

「ルーティン」の効果をミニマリスト的に考えてみました

 
  2020/06/07
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部屋
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はミニマリストのお話。テーマは「ミニマリストとルーティン」について。

 

最近コロナの影響もあってか、ルーティンの動画がはやっているようです。私もいくつか見ましたが、だいたいみなさん部屋がスッキリしていますね(だから動画に出せるんでしょうけど)

 

ただ動画をみていると「ミニマリスト」と名乗っている人とそうでない人がいる。

 

もっと極端に考えれば、汚い部屋の人でもルーチンはきっとあるはず。

 

しかし「部屋がキレイな状態のルーチン」は相乗効果があると私は考えます。

 

ということなので、今回は「ミニマリスト的なルーティンの効果」について書いていきたいと思います。なので100パーセントあくまで私の私見です。

 

それでもよければ本題に。

ルーティンとマインドフルネス

マインドフルネス

まず結論。「ルーティンはマインドフルネス的な効果がある」ということです。

 

ルーティンをリストアップしてみると結構たくさんありますね。

・顔を洗う

・歯を磨く

・風呂に入る

・掃除

・洗濯

・食器洗い…などなど。

 

私も一時期はこれがすごくめんどくさくなっていた時期があり「これ全自動化できたらなぁ」と思ったりしていました。

 

さすがに自分の身体にまつわることは自動化はできないけど、衣食住にかんしては機械化したり外注したりしている人もいますよね。

 

まぁそれはそれでアリだとは思いますが、それはそれで置いておいて。

 

マインドフルネスや瞑想を学ぶと、この毎日のルーティンを上手く利用できないだろうか?と気がつきました。

 

ただこれは仏教にもとからある「作務」のことですね。

 

例えば。

 

掃除や食器洗いは確かにめんどくさい。しかしそれをやっている間は言い換えれば「それだけに集中できる時間」なんですね。

 

つまりマインドフルネスでいう「今ここ」の状態になる訓練?になりますよね。

ミニマリストとマインドフルネス

部屋

ではなぜ部屋がきれいな状態のルーティンはいいのか?という話ですが。

 

先ほど書いた様に、ルーティンをマインドフルネスにするには、余計なことを考えない方がいいんですね。

 

つまり、ものがごちゃごちゃしている状態で「あれどこにあったけな?」という作業を挟むとマインドフルネスの逆になってしまうということ。

 

ただ、部屋がごちゃごちゃしていても、生活が回っている人もいる。なので人それぞれなんですけど。

 

私の場合はものを減らして部屋をスッキリさせることで、考えようによってはめんどくさい日々のルーチンが「作務」のように、自分の心を落ち着かせる作業として利用できているわけなんです。

 

お掃除ロボは必要?

そして最後にもうひとつ。今回のことを踏まえてお掃除ロボは必要か?ということについて。

 

一時期は買う寸前までいきましたが、今のところはやっぱりいらないというところで落ち着いています。

 

うちがフローリングだからというのもありますが、この床の掃除というやつは「ルーティン」としてとてもとても良い。

 

私の場合は特に土曜の朝がやる気のスイッチが全く入らないので、この床掃除は「自分のスイッチをいれるルーティン」としてとっておいています。

 

なので、当分お掃除ロボは買わないでしょう。

 

おわりに

というわけで今回のまとめ。

 

・日々のルーティンはマインドフルネスに使える

・そのためには部屋をスッキリさせておく必要がある

 

ということでした。ミニマリストでなくても、部屋をスッキリさせるとやめられなくなるので、快適だと思います。

 

よければご参考までに。ではでは。

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