ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

「毎日自炊すると飽きる」という事態を回避するオススメの方法とは?

 
  2020/05/05
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調味料
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回も食のお話。最近ハマっている自炊について、ひたすら作り続けて気がついたことを書いてみようと思います。

 

今回のテーマは「自炊が飽きると言う現象」について。

 

良く「自分の味は飽きる」という話を聞きますが、これは何故なのか?ということですね。

 

このテーマに関して私なりに考えた「自炊メニューが飽きない法則」についてここでもシェアしたいと思います。

 

つまり結果的に「自炊で飽きる」ということは回避できるのではないかと思います。

 

そこで今回は「自炊に飽きないようにするにはどうしたらいいのか?」という自炊に慣れない方のために書いていきたいと思います。では本題に。

 

結論→調味料に頼らない

調味料

一番重要な結論としてはこれ「調味料に頼らないこと」です。この場合の「調味料」とはこんなやつ(画像)ですね。

 

確かにこれは「味がきまらない」時に「とりあえず」入れておけば便利です。しかしこれが続くと「いつも同じ味」になります。

 

これこそが以前に私が陥ってしまった罠であります。「じゃぁ全く使ってはいけないのか?」というとそうでもありません。

 

なので調味料をメインにしなければいいわけです。補助的に使う分には全然ありだと思います。

 

私の自炊は決してご馳走を作ることが目的ではなく、時短でそこそこ美味しいものが作れればいいという感じでやってます。

 

そして自炊の味の基本の組み立て方としては「塩味」「旨味」「風味」のバランスで考えています。この3つがうまくバランスが取れているといいわけで。

 

しかし先ほど紹介した調味料だとこの「塩味」「旨味」「風味」が既にできあがっているので、自分で調整をすることができません。

 

なので、このバランスをどうやって取っていくか?ということです。

 

ポイントはまずは「味をつけない時の食材そのものの風味と旨味を知っておく」ということでしょうかね。

 

もともと塩味がついている食材は割合的には少ないと思うので、「風味」と「旨味」の組み合わせを、毎回同じにしなければ飽きがくるのを防げるというわけですね。

 

粗食をベースとする

皿

そしてコツはもう一つあります。「粗食をベースにする」ということですね。

 

普通に考えてメニューに飽きがくるというのは「バランスが偏ってるよ」という身体のサインでもありますね。

 

要はラーメンって美味しいけど毎食ラーメンでも飽きますね(まれに飽きない人もいますが)

 

なので、我々日本人にとっては「一汁一菜」ですね。一番のおすすめは「具がたくさん入った味噌汁の作り置き」です。これはめちゃくちゃ便利です。

 

米を食べる人も食べない人も、この味噌汁をベースとして、あとは少量の缶詰開けたり肉を焼いたりしてタンパク質を組み合わせればいいわけなので。

 

それで、飽きてきたらたまに洋食を作って食べる。これが一番自炊が継続しやすいですね。

 

バンドと自炊の関係

バンド

最後にちょっと蛇足。自炊が良いとは言っても、たまには外食含め人の作った料理も食べるといいとは思います。

 

これって音楽に例えると、「バンドとソロ活動の違い」みたいなもですね。

 

ソロ活動はやりようによっては全部自分の裁量でできる、いわば自炊料理です。でも全部自分でできるけど、多様性を持たせるのは難しい。

 

これに対してバンド活動は「他人」という不確定な要素が加わってきて、化学反応が起こる。

 

つまり自分の思い通りにならないところにその価値が現れる。

 

私が思うにどっちがいい悪いとかじゃなくて、時々は他人という要素を自分に取り込んだほうがいいですね。これは料理でも同じなのかなと。

 

あとは、単に外食をすると自炊のヒントもたくさん得られると言うところも良いですね。

終わりに

と言うわけで今回は自炊のお話でした。

心理学では「言葉にならないぼんやりとした身体の感覚」と言うのをとても大切にします(要はそれを放置しておくと後々厄介になるので)

なのでこの「料理に飽きる」と言う身体の感覚もとても大切なものなのではないかと思うわけです。

 

これは自炊に限らず、私とかはコンビニ食やファーストフードを食べた後に「味はよかったのになんか満たされないし、身体が重い」感覚に決まって陥るのです。

 

その辺も身体、つまり無意識に近い部分からのサインなのかもしれないですね。今回のコロナでいろんな価値観がひっくり返ってきてますが、そこについていくためにもこの感覚は常に磨いておくと良さそうですね。

ではでは。

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