ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

一万円以下で買えるシリコン電子ドラムは果たして使い物になるのか…?

 
  2019/01/15
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら

はじめに

今回もドラムの話…なのですが、ちょっと趣向を変えて機材レビューを。先日たまたま、こちらのドラムを試奏することがあったので、その感想など書いてみたいなと。

ただドラムといっても、この価格ですし、感覚としては完全におもちゃです。しかし、両足(バスドラムとハイハット)のペダルもチープながら再現されているので上手く使えば「自分の部屋で小さい音でのバンド練習」ができるのではないか…と思い今回取り上げてみました。では本題に。

実際にセットしてみた感想

まずパッと見た感じ、Amazonの写真で見たイメージより明らかに小さく、どうしてもおもちゃという感は否めませんが、とりあえず両足のペダルをつないでセッティング。付属のスティックも、本物の半分位のサイズの専用のがついていました。

ドラム本体部分はさながらランチョンマットの様な感じなので、自分の座高程度のテーブルが必要となってみます。類似品と思われる製品のデモ演奏の動画を見つけたので、実際こんな感じです。

この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク




スポンサーリンク







Copyright© ドラムを叩くミニマリストのドラムレッスン , 2018 All Rights Reserved.