ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

「携帯音楽プレイヤー何買おう…」という方に向けて。SONYのウォークマンがやっぱりおすすめというお話

 
  2019/01/23
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はドラムのお話…ではなくて、こちらのウォークマンを買って使ってみた感想の記事です。(結果、とても満足しているので書くんですけどね笑)

最近は5000円以下の携帯音楽プレーヤーが沢山売ってますが…まぁ長く使うものなので結論として最低限このくらい(15,000円くらい)はお金をかけた方が結果的にはいいのではないかという結論に至りまして。

なので今回はこちらの商品の購入を考えている人&携帯音楽プレイヤーを購入予定の人に向けて、ミニマリストかつドラマー的な視点も踏まえて何かの参考になればと思います。では本題に。

スマホと携帯音楽プレーヤーを分ける理由

当然ミニマリストたるもの、一つの機器で機能を兼任できないか…?つまりスマホに音楽を入れて聴けばいいのでは?と思われた方もいるのではないかと。

しかしこれについては私は早々にあきめています。要はスマホは重いんです、なのでドラムの個人練習の時に練習曲を聴いたり、ランニングしたりするときにはなるべく軽いのが望ましいのです。あとよく落としていたのでそれも心配で。

私の携帯音楽プレーヤーの変遷

私事ですいませんがここ10年間位の携帯音楽プレイヤー遍歴です。左から右に時系列で使ってきました。左から、iPodナノ、iPodタッチ、USBスティック型音楽プレイヤー、そして現在のSONYのウォークマンです。なので簡単に一つ一つご紹介します。

①iPod

今ほど安価な携帯音楽プレーヤーが無かった10年ほど前…当時はiPodナノという小型のものを愛用していたのですが、一時的に紛失して泣く泣くiPodタッチを購入。

もちろん天下のアップル社製なので操作性は抜群…でしたがジムでのトレーニングや屋外でのランニング、更にドラムの練習などに持ち出しているうちに両方ともディスプレイやボタンが壊れてしまいました。

ちなみにiPodタッチは1年くらい使って一度壊れて(充電ができなくなって)、アップルストアで有料で交換してもらいました。確か6000円位だったような…。

そして未だにかろうじて動く状態でありまして、古いPCでは曲を認識してくれます。しかしiTunesが私の低スペックなパソコンだと重いこと、PCによってはiTunesがiPodを認識しないなどの問題を機械音痴な私が解決出来ず、今は古いPCにつながったままの音楽がたくさん入ったハードディスク状態にとどまっています。

ただまぁiPodナノの小ささはミニマリストにとっては魅力的。今は中古品しかないようですがこの大きさでこの操作性は捨てがたいですね。

そしてiPodタッチはもはや「電話機能の無いiPhone」みたいなものなので…私はどちらかといえばiPodナノ派でした。

②トランセンド社のUSB型音楽プレイヤー

iPodを使わなくなってからは、価格に魅かれてこちらのプレイヤーを買いました。

まずご覧の通りかなり小さく軽い(ライターと同じくらい)ので持ち運びは言うことなし、そしてiTunesの様なアプリを介さないのでUSBスティックの様にPCに指して音楽が取り込めるのも良かったです(ここかなりポイント高し)。

ただボタンの操作がしにくいのと(ボタンのタッチが重いんですね)、ディスプレイが小さすぎる(つまり曲をいちいち選びにくい)というところが使っていくうちにだんだんストレスになっていき…今回の買い替えに至りました。

③SONYのウォークマン

そしてこれ。昨今の携帯音楽プレーヤーの中では値段は決して安くはありませんか買って良かったです。

まずは意外と小さくて軽いということ。そしてディスプレイの大きさも十分だし、ボタンの操作性もよくて大量に曲を入れても、選曲もラクチンでストレスフリー。

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デメリットとしては…本体に曲を取り込むにはパソコンに専用のアプリをダウンロードしないといけないのでそこが少々めんどくさい。iTunesよりは動作は軽くていいんですけど。まぁ完璧ということは期待してなかったので、この価格では十分満足しています。

最後にドラマーっぽい話も書こうかと。私は今までパソコンに曲を入れてそれを聴きながら個人練習をしてましたが。曲の選択・再生・停止などの度にいちいち身体を伸ばして操作するのが、狭いスタジオだと非常にストレス。

その点これはポケットに入れて捜査できるのでドラムセットに座ったままでも操作できてしまいます。ちなみに結構前の過去記事と言っていることが少々矛盾しますが、これも試行錯誤の上ということで…ご了承いただければと。

おわりに

というわけで過去最大の文字量になってしまいましたが、「自分の用途にあったものがよい」ということですね。要は「完璧に満足できる音楽プレイヤー」はなかなかないので。今回の記事が何かのお役に立てばうれしいです。

ではでは。

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