ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

「ストレス解消法」としてドラムなどの打楽器がオススメな理由

 
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ドラマー
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はドラムのお話。

 

先日お問い合わせページを更新しまして、私が行なっている講座のメニューをわかりやすくまとめ直しました。

 

その中の一つ、「ドラムでストレス解消」という講座も立ち上げてみたのですが、自分の過去記事を検索すると「ドラムとストレス解消」について書いた記事があります。

 

そこには「ドラムはストレス解消にはならない」という内容が書いてあります。「じゃぁどっちなんだよ!?」と思われるかもしれませんがちゃんと裏は取ってありますので笑、引用します。

 

ただドラムサークルなどの「打楽器を叩くこと自体のストレス発散効果」とは別の文脈でお話しますので悪しからず。

 

という事ですね。という事なので、改めてこのドラムとストレス解消について書いてみたいと思います。

 

ただ今はこういうご時世なので、スタジオでセッション…というのが残念ながらできません。

 

コロナが落ち着いたら受付を初めてみたいと思いますので、これまで全く楽器に触れたことのない方も、このブログを読んで興味を持たれたらぜひお問い合わせお待ちしております。

 

ということで本題にいきましょう。

 

ドラムがストレス解消になる場合

ドラマー

先ほどの内容の続きですが、ドラムがストレス解消になる場合というのは「叩くこと」のみをしている時です。

 

というのもドラムのスキルを上げようとすると、このようないろんな壁が立ちはだかります。

✔︎セッティングがちゃんとできない

✔︎手に足がつられる

✔︎曲が覚えられない

✔︎足が疲れてくる

 

…という感じで書き出すとキリがないです。これらの壁にぶつかっている時は確かに「ストレス」です。それでもその先の「うまくなった自分」を目指して練習すると、ドラムがある程度思うように叩けるわけです。

 

ちなみに「じゃぁかく言うお前はどうなんだ?」ということですが、私のストレス解消法は、激し目の運動やお酒、旅行、読書などです。

 

ドラムはむしろ「仕事」をしている感覚に近いのでストレス解消とは質が違うモノなのかなと思いますね。ただ、個人練習で一人で曲に合わせて黙々とやる時は、調子がいいとストレス解消にはなりますがね、そんなモノだと思います。

 

ドラムの音は想像以上に大きい

ドラムセット

で、話を本題に戻します。

 

ライブとかで遠目に見るのと違って、生のドラムを実際に目の前で叩いてみると「こんなに音が大きかったの?」と多くの方がびっくりします。

 

これはどういうことか?というと、自分の力でもかなり大きな音が出せるという体験ができるというわけなんです。

 

カラオケが好きな人はすでに似たような体験をしていると思いますが、歌が苦手な人もいるでしょうし。

 

スタジオという完全防音な空間で少しの力で大きな音が出せるので、ただ叩くだけでもスッキリするのです。

 

ドラムは叩いているだけでもスッキリする

パーカッション

「じゃぁ大きい音出るならギターやベースでもいいんじゃない?」と思ったか方もいるでしょう。

 

確かに音量の点では同じなんですけど、一つ違う部分があります。それは「ギターやベースは音階のある楽器」ということです。

 

要するに「弾けない状態で大きな音を出しているだけだと、そのうち飽きてくる」ということなんです。これに対してドラムは、最初からある程度「なんとなく叩く」ことができる楽器です。

 

もちろん上達しようと思ったら、深く理解して練習しないといけないんですけど。

 

基本的に「叩く」という楽器なので、ドラム歴0日でもそれなりに楽しめてしまう、という事なんですね。

 

ちなみに、家で叩けるドラムとしてエレドラがありますが。

 

今回の「叩いてスッキリする」ということだけで考えると、本物のドラムには到底及びません。

 

まぁ多少はスッキリしますが、それでも「打楽器を叩く」というある意味原始的な行為は、太鼓の昔から人間の遺伝子に刻まれてるものなのでしょう。

 

終わりに

というわけで今回は「ドラムとストレス解消」のお話でした。

 

どうしても生ドラムはスタジオでしか叩けないので、ギターやピアノと違って多くの人が「一度も叩いたことがない」と言うちょっと残念な状況になっているかなとは思います。

 

なので、講座の方では私の方で全部セッティングして、ギターやドラムを爆音で鳴らして楽しみたいと思いますので、よければ「お問い合わせページ」をご覧ください。

 

ではでは。

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