ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

東京のスタジオ個人練習の予約を「確実に」とる方法とは?

 
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ドラムレッスン
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はバンドをやっている方たちに向けて。

 

テーマは「東京の都心のリハーサルスタジオで個人練習をとる方法」です。

 

そして正規の料金より格安になる個人練習は特にドラマーが一番よく利用するものです。しかしこれがなかなか思うように取れないんですね。

 

平日の昼間なら空いてるんですけど、それ以外だとあんまり空いてないし…空いてたとしても思うような時間帯に取れなかったりする。

 

そこで今回は「スタジオで個人練習をとるコツ」についてご紹介したいと思います。

 

なお対象は東京都心にお住まいのバンド初心者の方に向けて書いていきます。

 

この辺はある程度失敗を繰り返すとわかるお話なので、右も左もわからない時は本記事をご参考にしてくださいね。では本題に。

 

解決策①とにかくスピードと根気

時計

個人練習の予約は大体前日の夜から受付が始まります。ここでのんびり構えているともう埋まってしまいます。

 

なので自分のとりたいスタジオがあるなら受付開始時刻になった瞬間に電話をかけまくりましょう。

 

ただこの受付開始時刻ってスタジオの最も忙しい時間帯なので、店員さんが出ないことがしばしば。

 

それでも諦めずに電話を、鳴らし続けると出てくれます。スピードと根気が必要ということです。

 

解決策②取りやすいスタジオを選ぶ

バンド

個人練習が取りやすいスタジオと取りにくいスタジオがあります。

 

なのでスタジオが全滅になって途方に暮れる前に、主要なチェーンのスタジオの傾向を掴んでおきましょう。

 

①取りにくいスタジオ

これはスタジオノアですね。機材も良いしキレイなためか個人練習を取ろうとすると特に夜と休日は全滅です。

 

特に内装のキレイさはビジネスホテルのロビーかと思うくらいに、一昔前のタバコくさいゴミゴミした感じが微塵もないのでおそらく人気なのでしょう。

 

ただ渋谷、新宿、池袋などの大都市のスタジオは無理でもちょっと駅を外すと空いていたりします。

 

例えば都立大学駅とか恵比寿駅とか、そのあたりの駅の店舗を狙うと少し空いてます。

 

②まあまあとれるスタジオ

まぁまぁ取れるスタジオはスタジオペンタリンキーディンクスタジオです。

 

例えばスタジオペンタは池袋だと3店舗あるので、そうするとすぐに満室ということにはなりにくいのでしょう。

 

またリンキーディンクスタジオは、ややマイナーな駅にあるところ狙い目。

 

個人的にはちょっと機材のクオリティが気にはなります(ツインペダル壊れてたこともあったし)。まぁ昔ながらのスタジオって感じですね。

 

ここまでてお分かりかもしれませんが、大きな駅を外すのが一つのポイントとなります。ただ次に書きますが、池袋は場所によっては取りやすかったりするのです。

 

③取りやすいスタジオ

そして取りやすいスタジオとしては池袋ゲートウェイスタジオですね。ロビーがゆったり作ってあってよいです。

 

池袋との駅近という立地の良さですが、何故予約が取りやすいのかはわかりません(2フロアあるからかも?)。

 

解決策②ここが穴場!

シークレット

最後にあんまり教えたくなかったけど穴場のスタジオをご紹介。

 

それは私もレッスンでもよく使っているスタジオペンタの吉祥寺サウスサイドです。

 

なんとここは一週間前から個人練習がとれるかなり珍しいスタジオです。しかもすぐには埋まらないので、「一週間前に予約忘れた!」となっても5日前くらいなら空いてます。

 

更にドラムが二台置いてある部屋があったり、ギターとベースの楽器レンタルの種類が充実していたりします。

 

ドラムのランクはそこまで高価なものはありませんが、スネアドラムやペダルのレンタルでそこそこ高い機材も置いてあります。

 

まぁ立地が吉祥寺という少しアクセスしにくいところですが、お近くの方は使わない手はないですね。

 

おわりに

というわけで今回は個人練習の取り方について書いてみました。

 

個人練習は安いとはいえ、チリも積もればでスタジオ代もバカになりません。

 

とにかくリハーサルという行為自体に生産性はないので、なるべく少ない時間・お金・労力で最大のリターンを得たいところです。

 

なのでまたの機会に効率的な個人練習の使い方についても書いてみたいと思います。ではでは。

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