ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

「スタジオラグへおこしやす」ブログ更新情報その④~ライブ本番のセッティングのコツとは?~

 
  2019/01/13
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら

サイドバーのリンクにも貼ってありますが、このブログ開始当初から並行して、京都の音楽スタジオ「スタジオラグ」さんのHPのコラムの方でも連載させていただいております。

 

今回の記事はこちら

www.studiorag.com

今回は「ライブ本番のセッティング」について書いています。

 

ここでの記事がわりと精神論というか、具体的なドラミングの話についてはあまりふれていませんでしたが、「スタジオラグ」さんのブログの方では具体的なセッティングのことなど書いています。

 

というのも、私自身やっぱりコツコツ頑張ってリハーサルを重ねて「いざ本番!!」と高揚した気持ちで臨んでも「なにか勝手が違う…」ということが多々ありましたので。

で、何がいいたいかというと「リハーサルスタジオの延長にライブハウスがあるわけではない」というです。

つまり、リハーサルスタジオで練習を続けていればリハーサルスタジオでの演奏はうまくなります。ただライブハウスで上手く演奏したければライブハウスに定期的に出演することが必要になってくるわけです。

ただまぁ人によっては「そうはいっても久しぶりのライブハウスの演奏だから不安で…」ということもあると思います。

こんな場合に「ライブハウスの空気感に慣れろ」などといわれてもそもそもしばらく出てなければそれは無理というもの。

じゃぁこの「ライブハウスの空気感」とは具体的に何なのか?ということを書いたのが前回の記事であり、具体的なセッティングな方法を書いたのが「スタジオラグ」さんのブログです。

そして、極論ですが個人的にはこの様に「ライブハウスの空気感」をちゃんと分析して自分の今の精神状態がつかめればリハーサルスタジオでのいつもの演奏ができるようになるのではないか?と思うのです。

むしろ、「お客さんが見ている」という気分の高揚が良い方に作用していつもよりいい演奏ができるかもしれません。

ということで、前置きが長くなりましたがよかったら見てみて下さい。

ではでは。

この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク




スポンサーリンク







Copyright© ドラムを叩くミニマリストのドラムレッスン , 2017 All Rights Reserved.