ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

「スタジオラグへおこしやす」ブログ更新情報その⑦~ツインペダルのセッティング入門~

 
  2019/01/13
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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今回もこちらに投稿させていただきました。

www.studiorag.com

ちなみに先月の記事はとても多くの方が読んでくれたらしく…ブログやっててよかったと思える瞬間ですね。

こっちのブログは他人様の場をお借りしているので、本文はわりとかしこまって書いているつもりですが、こちらでは補足的な話を。

ツインペダルというわけではないのですがペダルのセッティングについては私もたくさん悩まされてきました。「いつも自分のペダルを持ち歩けよ」、て話なんですけど、さすがに本番は持ち歩きますが、リハーサルは基本的にあるものを使います。

すると中には、

「え?!」っていうコンディションのがあります(悪い意味で)。

そこで即席でペダルを自分仕様に変える技が必要になります。今回はそのいくつかをシェアしたいと。

 

まず、1にも2にもスプリングのテンション。緩すぎてもきつすぎてもやりにくいです。これはいろいろやりましたが、閉めていくとナットの先端からボルトがはみ出るか出ないかくらいが丁度よいです。

あとはビーターの角度も大切。角度をつけるとバスドラの打面に当たるまで距離を稼げるから大きい音が出るような気がしますが、これもオススメできません。角度も浅すぎず深すぎずがいいでしょう。

後は悩まされるのは、演奏しているとだんだん位置がずれてくる問題。

これはかなりの人に当てはまるのではないかとふんでいますが…とにかくガムテープでかっちりと固定するのがいいでしょう。

ちょっと話がそれますが、ドラムのセッティングで気を配るのは、ハイハットの固定(踏んだ時にズルっと落ちないように)と、このペダルのズレだとおもいます。

後は極端にいえば叩くのに大きな支障はないかなと(つまり曲の間にさっと直せるので)。

最後に、スタジオでツインペダルを借りる時には故障して使えなくなることは予め想定して、片足で2つうち(ドドッてやつ)が出来るようにしておきましょう。急にツインペダルが使えなくなると結構気持ちの調子が狂うので。

というわけで快適なペダルライフを!

ではでは。

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