ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

ミニマリスト的「疲れにくい身体」の作り方の考察

 
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はミニマリスト的・書評です。

ミニマリストは常に「生活の質の向上」に関心があると思うので、今回は「疲れない生活習慣」というキーワードで本の中からすぐに実践できそうなものをご紹介。

 

といのも私がここ最近スケジュールを詰めすぎてしまい「いかに疲れないで毎日のタスクをこなすか?」ということに興味があったからです。

もちろん「疲れない身体」になる方法というのは簡単に言えば…

✔︎自然のリズムに沿った生活

✔︎食事・睡眠・運動・マインドセットを健全に保つ

というこの2つになるとは思いますが、これを具体的な方法まで落とし込むにはやはり本はとても良質な情報源(最近はYouTubeもですけどね)です。

というわけで、すぐにでも実践できそうなものをご紹介して行きます。

「スタンフォード式 疲れない身体」山田知生・著

今回はこちらの本です。アスリートのトレーナー目線で書かれていますがそうでない人にも使えそうなお話があります(ドラマーはちょっとアスリートに近いですが…)

本

①P58色々な時間に寝ないこと

ベッド

睡眠というのは量だけでなく質もとても大事。寝る時間はなかなかコントロールできない部分もあると思いますが。

 

特に睡眠で悩んでいる人は起きる時間は同じにした方が良さそうですね。人間の身体(というか自律神経)はそんなにコロコロと寝たり起きたりを変えられるほど器用ではなさそうです。

 

ちなみに私は最近21時~22時あたりに寝るのが好きなんですけど笑、翌朝6時頃起きれたときの調子は別人のように快適です。

②P120疲れないために運動をする

ランニング

どうしても疲れがたまると「身体を休めるために家でじっとしてよう」みたいな考えになる人もいそうですが、実はこれは間違い、ということらしいです。

 

本書によると「身体を軽く動かすと脳や筋肉に酸素が行き渡るので疲労物質がたまりにくい」とのことです。

過去記事でお勧めしている「ドラマーはスローランニングをするといい」というのはまさに理にかなってますね。

③P178「満腹」と「空腹」は避ける

砂糖

体重の増加が気になる人はもちろん「空腹状態」はいいと思いますが、これは運動量が多いスポーツ選手やドラマーは「空腹状態」はパワーが出ないので避けたいところ。

 

要するに「間食」をうまくやろうということですね。本書のP196あたりには「人工的に甘くしたもの」は控えると書いてありますが、要は白砂糖を取りすぎると身体がだるくなる原因になるし、何より現代は油断すると白砂糖が口に入ってしまうような世の中。

 

かなり意識してこれをコントロールしないと知らず知らずに白砂糖摂りすぎになってしまいます。

 

私もまだ完璧ではないですが、食事の合間にとる飲み物は「水かノンカフェインのお茶」、間食は「ナッツや果物、鳥肉、ゆで卵、おにぎり」にシフトしつつあります。

別に我慢してやっているというよりかは、慣れてくるとこれが心地よくなって「当たり前」になる(つまり美味しく感じる)ので、これはオススメです。

 

終わりに

というわけで、この「疲れにくさ」というテーマが面白くなってきて最近色々実践してます。

習慣は良くも悪くも定着すれば無理せず回っていくし、毎日の本な些細な選択の連続が習慣となっていくので、また別の本からも「疲れにくさ」についてご紹介していきたいと思います。

ではでは。

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