ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

持ち運びやすいツインペダルをお探しの方へ…TAMAのアイアンコブラ600シリーズのご紹介

 
  2019/01/15
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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さて今回の記事は久々の機材レビューです。先日TAMAのツインペダルのアイアンコブラを買ったので、使ってみた感想などを書いていきたいと。

私が買ったのはアイアンコブラの600シリーズなのですが、これはどうやら限定色だったようで…ネットで調べると、600シリーズは通常色の値段が20000円代後半と大変リーズナブル。

なので今回は「初めてツインペダル買いたいけどどれにしよう?」という方や「ツインペダル買い替えたいけどそんなに予算かけれないし…」という方のお役に立てばと。では本題に行きましょう。

そもそも、ドラマーに最低限必要なものって?

ご存じ(?)このブログはミニマリストブログなので私は楽器も極力持ちたくない派なのですが…ツインペダルは目をつぶって所有しないとダメと思っています。

というのも、スネアドラムは最悪備え付けのをささっとチューニングすればいいんですけど、いまだにツインペダルについてはスタジオによっては壊れているものを置いているところがちらほらとあるので(ライブハウスにはそもそも無いし)、

初めていく現場には自分の機材を持っていかざる負えないでしょう。なので私が思うドラマーの必要最低限なものは…「スティック」と「ツインペダル」がミニマムな装備ですね。

今回ツインペダルを買った経緯

で、私の場合ですが。先日、長年使った自分のツインペダルを手放してからは…

なんとかレンタルなどで凌いできたのですが、いい加減買おうと楽器屋に。

最初はパールのツインペダルを買う予定だったのですが、最初にこのTAMAのアイアンコブラが目に飛び込んで気で、ふと持ち上げた瞬間に「軽い!」とビックリ。

この軽さに魅了されて8割方買う決心がついてしまったのですが、さすがに試奏しないとまずいかと思い、10分くらい試奏してまぁまぁの感じだったので買ってしまいました。(ちなみにAmazonだとシングルペダルしかヒットしません)

 

TAMAのアイアンコブラの特徴

ここで詳細な話に入る前にちょっとTAMAのアイアンコブラの特徴についてご説明を。TAMAのアイアンコブラというと、昔のマイク・ポートノイ(今は知りませんが)に代表されるように、メタル系ドラマーの代名詞的なところがあります。

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