ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

コスパ抜群の防水ブルートゥーススピーカー「TaoTronics Buetooth スピーカー 防水 6W」の紹介

 
  2019/01/23
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はミニマリストなお話。テーマはこちらの防水のブルートゥーススピーカーのレビューです。とはいえスピーカーの話なので、多少音楽の話にもかぶりますが。

私もすっかり音楽はイヤホンで聴く習慣になっており、スピーカーに関しては以前にこちらの記事でも書いたように、極めて安物を使っておりましたが。

やっぱり音質は度外視してもいろいろ不都合が出てきたので笑、今回試しに買ってみる運びになったということです。

で、実際に使ってみると意外にコスパが良かったので「ブルートゥースのスピーカーを買ってみたいけどあまり予算は出したくない…」という方に向けてこのスピーカーのご紹介をしたいと思います。では本題に。

「ケーブルの断捨離」はミニマリスト的には快適!

今回買った一番の理由は、私が最近長風呂の習慣になってきたので「風呂場でスピーカーを使いたい」ということで、 防水のブルートゥースのスピーカーの購入を検討しました。

ただ依然として私はイヤホンで音楽を聴くのがメインなのは変わりがないので、あまり予算はかけたくない。そこで、いくつかのランキングサイトを見てみたところ、今回のスピーカーを発見して注文したわけです。

あと、以前のスピーカーはUSB接続なので、配線が気になっておりました。有線は見た目もグチャグチャしてさることながら、ホコリも溜まりやすいので…ミニマリスト的には何とかしたかったわけです。実際にミニマリスト的にはこの「ケーブルの断捨離」ができたことが一番のメリットだと思います。

買ってみて良かったこと

値段的にはまずフォルムが予想以上に良いです。安いスピーカーにありがちなプラスチック感が少なく、なかなか重厚な雰囲気。また大きさもこのくらいなので場所も全く取りません。

防水の方は今のところ、私は風呂場に置いて使っているので蒸気には耐えうる感じですね。ただ浴槽に落としたりお湯をかけたりはしていないので、そこまで耐えうるかはわかりません。

防水だからか本体の構造もこのように至ってシンプル。

外箱から開けて、iPadやiPhoneに認識させればすぐに使えます。

ボタンは電源ボタンと音量の上げ下げと動画の再生&停止ボタン。これだけです。充電はUSBケーブルにて有線で充電しますが、一回充電すると意外と時間が持つ印象。

音質の方は…値段の割には低音が出ている印象です。やっぱり音楽をちゃんと鑑賞したい人には物足りない感はありますが、音楽以外の動画の音声を聴くには十分でしょう。

買ってみて物足りない点

最後に物足りない点としては…これはこの商品に限ったことではありませんが、いちいち電源を入れるという動作が毎日やる事となると、地味にめんどくさかったりします。その点は有線のスピーカーの方が楽ではありますが…どちらを取るかでしょう。

後は出力がそこまで上げられない点も少々気になるところではあります。というのもYouTubeの動画は元々の出力(音量)が小さいものが多いので。

確かに風呂場では反響して良く聴こえますが、部屋において遠く離れて聴くときには音量がそこまで上げられないので不自由を感じることもあります(私の家の周りがうるさいのもありますが…)

おわりに

というわけで改めて総括すると…こんな方にオススメ。

「スピーカーのケーブルが邪魔」

「風呂場で動画の音だけを聴きたい」

「枕元にスピーカーを置きたい」

逆にこんな方にはオススメしません笑

「音楽の音質にこだわりたい」

「大音量で聴きたい」

…という感じでしょうか。そんなに高い買い物ではないので、試しに買ってみるのもありかなと思います。

ではでは。

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