ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

「痩せすぎで太れない人」は何が原因なのか?オススメのトレーニングをご紹介

 
  2020/01/14
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ウエイトトレーニング
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

さて今回は先日の「太りたいのに太れない人が太る方法」についての続きの記事です。

 

詳しくは前回の過去記事をご覧いただきたいのですが、前回は「一にも二にも内臓の消火機能を高めるということをお話ししました。

 

つまり筋肉をつけて体重を増やすのに筋トレをするわけではなく「内臓を鍛えるために筋トレをする」と言うことです。

 

そもそも筋肉量はそんなに急には増えないので、まずは食べたものをしっかり吸収するということが最優先で、そうすると無理なく食事の量が増えて体重が増やせるということです。

 

なので今回はその筋トレに対する取り組み方をお話せていきますので、いくら食べても太れない人のご参考になればと。

 

なお私が男性なので主に男性向けの内容となっております、ということと、私の実験の結果なので医学的な根拠は全くありませんので悪しからず…では本題に。

 

自重トレーニングは効果が出ない

トレーニング

まずポイントとしては自重トレーニングでは効果が出ないと言うことです。これは私が自重トレーニングのみ三年やってみてわかったことです。

 

それなりに見た目の筋肉はつくのですが、体重は全く増えませんでした(むしろすぐ減るようになった)。

 

振り返ってみると、自重トレーニングをしても胃腸の調子はよくはならなかったし、食事量も増えませんでした。多分元の体重が軽過ぎで負荷として弱かったんですね。

 

体重を増やすにはウエイトトレーニング!

ウエイトトレーニング

と言うわけなので体重を増やすにはジムでのウエイトトレーニングが必須です。

 

そして目安としては「8回あげるのが限界」の重さを設定してやらないと、楽々動かせる負荷でやっても結局自重トレーニングと同じ結果になります。

 

「この8回あげるのが限界という感覚」は、私の今(体重50キロくらい)の場合ラットマシンだと「52キロ」です。

 

実際にやってみると1〜4回目あたりは「もう一段階重くできるかな?」と思っても5回目以降が急にキツくなる感覚です。

 

ここで欲張って1回目から「きつい!」と思う重さにすると8回できません。このさじ加減が非常に大事なんですね

身体が「だるく」なる感覚を目指そう

米

そしてこの「8回で限界」を何セットかやると、その部位がパンパンになってきます。

 

この感覚を得ることが目標なんです。自重トレーニングでも多少はパンパンになりますが、すぐに戻ってしまいます。

 

そしてパンパンになるとしばらくすると…身体が重だるくなるのです。この感覚を得られたらトレーニングは成功といえます。

 

そしてこのタイミングでお腹が減ってきます。その時にちょっとだけ大目に食べればいいわけです。

 

ここで欲張って大食いすると、もともと太れない人は消化不良を起こして振り出しに戻ります。ちょっと量を増やせばいいんです。その時にあまり肉や魚屋などのタンパク質は増やさないほうがいいです。

 

なぜなら太れない人は消化できないんですね。繊維質の多い食べ物もたくさん摂らないほうがいいです。なのでとにかく「白米、パスタ、うどん、餅」これが太るにはベストです。

 

おわりに

というわけで今回は「太りたいのに太れない人のトレーニング」の概要でした。要するに「自重トレーニングだけだと太れない」ということですね。

 

書いてて思ったのが、食事やトレーニングメニューなど…まだまだ書くことがありそうなのでまた少し開けて書いてみます。ではでは。

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