ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

「痩せすぎで太れない人」は何が原因なのか?その仕組みを考えてみました

 
  2020/02/04
WRITER
 
スキニー
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら

はじめに

スキニー

今回はミニマリスト的・トレーニングのお話です(何でミニマリストと関係あるのか?は後ほど)。もちろんドラマー的にもトレーニングは必要なんですけど、それはドラムの記事の方で書いておりますので別のテーマでお話しします。

 

それは「太りたいけど太れない人のトレーニング」について、私自らが実験台となり色々試していく記録として書いていこうということです。

 

私の場合は体質的に、いくら筋トレしても筋肉がつきにくく、何をどれだけ食べても全く太らないという体質で、やっぱりこれだと「冬場が辛い」とか「体型に関して言われたくない事を言われる」とか決してハッピーなことはありません。

 

で、本当はもっとちゃんとした結果がでてからここで紹介しようかと思ったんですけど、少し方向性が見えてきたんです。ここ数年ビクともしなかった体重がなんと増え始めたのです。

 

ということなので今回は太りたいけど太れない人のヒントになればと思い小出しにしていこうと思います。なお私は医学に関しては完全に素人ですので、その辺の信憑性はご了解ください…では本題に。

結論→食べないと太らない

食事

まず結論は「食べないと太らない」です。やっぱりこの当たり前のことにいきつくわけです。

 

何事もそうですが「何かを改善したい!」と思ったときにネットで調べてみるといろんな情報が転がっているわけですが、その「順番」ってとても大事だなと今回痛感しました。

つまりどういうことかというと、太れない人が太るための情報を探すとだいたいこんな感じです。

✔︎食べる量を増やす

✔︎筋トレをする

✔︎プロテインを飲む

✔︎消費カロリーを上回るカロリーを摂取する

✔︎太るサプリを試してみる

✔︎スナック菓子とコーラをたくさん摂る

などが定番です。怪しい薬を飲まない限りは「増量に裏技はない」ということでしょうか。

 

しかしこれらはあくまで原因を解決するための方法に過ぎませんなのでその方法がわからないまま闇雲に色々やっても効果は出なくてやる気なくなるし、下手したら身体に害にもなる。

 

そこでなぜ自分が太れないのか?を考えないといけないなと思ったわけです。

なぜ太れないのか?

サプリ

つまり「なぜ太れないのか?」を考えるということは、さっき書いた「太る解決策ができていない」ということなんです。そこで一つずつ検証してみました。

 

✔︎食べる量を増やす→食べても体重が増えない。極度に食べすぎると胃痛になる。

✔︎筋トレをする→ここ数年は自重筋トレはそれなりにしているが体重は全く増えない。

✔︎プロテインを飲む→一時期飲んでいたが特に変化はない。

✔︎消費カロリーを上回るカロリーを摂取→ドラムの叩きすぎでカロリー消費しすぎという原因はありそう。でも大食いはできない。

✔︎太るサプリを試してみる→高いので効果がないと嫌だから買ってない。「わかもと」を飲んでみたけど変化ない。

 

✔︎スナック菓子とコーラをたくさん摂る→おそらく内臓をやられるだけで太らないので論外。

 

という感じです。これに加えて過去にちょっとだけ体重が増えた時に何をしていたか?ということも思い出してみました。それはジムに週5~6で通ってウエイトトレニーングばっかりやっていた時です。

 

…これらの条件を並べてみると、ある仮説が立ってきました。

それはこの二つ

①代謝が良すぎる

②内蔵の消化吸収機能が悪い

これのどちらかだろうとあたりをつけました。この仮説が正しいとするなら、いくら筋トレしてもプロテインを飲んでもたくさん食べても全て無駄、ということです。

ではここからどうしていったか?をご紹介していきます。

ウエイトトレーニングをオススメする理由

負荷

ここまでの仮説は立ったのですが、この後はある意味偶然の産物みたいな事態が訪れました。

 

それは、今冬が本格化してきた頃に「冬が寒いのが嫌で仕方ないのでどうしたら乗り切れるか?」を考えた末に、近所のジムでウエイトトレーニングを再開したことです。

 

なぜなら、ジムに週に5~6日通っていた頃は意外と真冬でもワイシャツにダウンジャケットくらいの薄着でも過ごせていたんです。

 

そしてミニマリスト的にも着たり脱いだりする「重ね着」は非常にめんどくさいし、冬にしか着ない防寒の服は非常に場所を取るので一枚でも減らしたい。

 

つまり当初の目的は「冬の寒さを乗り切るため」だったのですが、再びウエイトトレーニングを再開するとあることに気がつきました。それは「お腹がすくようになった」「酒に強くなった」ということです。

 

ここで「おや?」と思ったのですが、これってさっきの仮説の②「内臓の消化吸収機能が悪い」がひょっとしてこれで検証できるのではないかと思ったのです。

 

そこで試しに「ジムできつめのウエイトトレーニングをやる」→「食事の量が自然に増える」というサイクルを作ってみました。

 

ただ人間の身体はホメオスタシスがあるので、また元の痩せ体型に戻らないようにこちらの胃薬を大量に買い込み、消化を促進させました笑。これは消化力は弱めですが、ケミカルな胃薬を飲みまくるのはいかがなものか…と思ったので。

漢方

そうするとすぐに元の体重に戻っていたのが、わずか2ヶ月で2~3キロも増えたのです。これは本当に驚きでした。

終わりに

というわけで今回はこの辺までにしておきますが、結論を言うと太るためには「一にも二にも消化吸収の機能をあげる」と言うことだと思います。

 

そのための「筋トレ」や「大食い」ということなので、物事の順番というのは非常に大事ということですね。まだまだ書き足りないこともあるので、またの機会に書こうと思いますが少しでも同じ悩みを持っている人のヒントになればと思います。ではでは。

この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク




スポンサーリンク







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ドラムを叩くミニマリストのブログ , 2020 All Rights Reserved.