ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

トレーニングチューブを使って足のトレーニングをやってみた結果

 
  2020/05/20
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チューブ
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はトレーニング器具のレビューです。

 

内容は先日の過去記事でご紹介した「取手付きトレーニングチューブ」の「足のトレーニング」についてです。

 

とはいえ私は筋トレYouTuberの様なムキムキでもなんでもありません。ただ体力作りとドラムのために筋トレをしている者です。

 

なので、今回の記事は「トレーニングチューブ初心者が、YouTubeを見ながら脚のトレーニングを試行錯誤しながらやってみた」という感じの記事です。

 

なので、今回の記事の対象は「自宅でのトレーニング用にチューブを買ってみようかと思うんだけど、足のトレーニングってできるのかな?」と考えている方のお役に立てばと思います。

 

では早速本題に。

 

ちょっと前置き

まずちょっと前置きですが、どうしてチューブトレーニングが効果的なのか?という事ですね。

 

専門的なことはよくわかりませんが、やってみた感じ「アイソメトリック」をした後の感じに近いですね。

要は「セルフ押し合いっこ」をチューブの弾力を借りて力を欠けやすくする、という感じでしょうか。感覚としてはそんな感じですね。

 

さらに、「チューブトレーニングも練習が必要」ということですね。私も思い起こせば初めてジムでウエイトトレーニングをやった時も、スタッフの人に教えてもらったわけなので。

 

なので、焦らずに「気長にメニューの一部に組み込んで」いった方が良さそうですね。

 

結論→足のトレーニングもできた

初めて読んでくださる方のためにちょっと書いておきますが、今回買ったのはこの5色のチューブです。

チューブ

強度が五種類あって、それぞれを組み合わせて取手につける事ができるわけです。

 

まず今回の結論ですが、初心者でもできそうな脚のトレーンングはいくつかYoutubeを調べてみて2つほどありました。それがこの二つ。ただしこの2種目ともにチューブを短く持つので取手の意味はありませんでした。

 

①レッグプレス

②デットリフト

 

逆に、立ったまま行うスクワットはこのチューブでは長さが足りませんでした。

なお、この2種目ともに使用したのは強度の強い「黒」と「青」のチューブです。

 

①レッグプレス

まずは太腿を鍛えるレッグプレス。これは取り組みやすい上に、ほどよくパンパンになります。片足50回もやればじんわりと汗もかいてきます。

 

注意点としてはチューブの持ち方ですね。この様な持ち方だと手にチューブが食い込んでとても痛いです。

チューブ

 

なので、この様な感じでチューブが食い込まない持ち方がいいでしょう。

チューブ

②デッドリフト

次はデッドリフト。これは①に比べてちょっと難しい。起き上がる時にチューブの負荷をかけるものですね。これも、正しいのか知りませんが、チューブが手に食い込まない様に持つと楽ですね。

 

器具なしのスクワットだと効果が出にくいお尻周りの筋肉に効かせる事ができました。

 

ブルガリアンスクワット

そして、このの動画の次の種目に「ブルガリアンスクワット」が紹介されていたのでやってみました。

 

以前にもちょっとやった事ありましたがこれはやっぱりきつい!これやってればチューブはなくてもいいんじゃない?ていうくらい効きますね。

 

でもこれはついついやりすぎて膝を痛めそうな感じ。フォームは絶対に守らないとちょっと危ないかなと思います。

 

終わりに

というわけで、前回に引き続きトレーニングチューブを使ってみた感想でしたが。

 

初心者的目線の感想としては「取手付きのトレーニングチューブだけで腕と脚の両方をカバーする」というのは難しいのかな?という事。

 

やっぱり脚の場合は、ゴムバンド式のチューブの方がやりやすいですね(以前に借りてやったことありますが、キツかった)

後は、ブルガリアンスクワットも自宅にいながら脚に効くトレーニングです。

 

私も脚の自重トレーニングってあんまり得意でなくて、これまでも木刀でスクワットしたり、チューブ使ったり、走ったりと色々してますが、やっぱり一番好きな自重トレーニングは「山登り」ですね(過去記事参照

 

まぁこれは頻繁にできないし(特に今は)、どうしたものかなぁ…と思い、日々「マスクをして」ランニングをしています。

 

今のご時世でまたバンドでドラムを叩ける日が来るのかは謎ですが、その日に向けて下半身のトレーニングはやっておいて損はないかなと思います。

 

よければご参考までに。ではでは。

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