ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

選び方次第で強度を色々変えられるトレーニングチューブを買ってトレーニングしてみた感想

 
  2020/05/08
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チューブ
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回は「トレーニングチューブ」の商品レビューです。

 

ミニマリストなので極力ものは増やしたくないのですが、コロナのためにジムに行けないので背に腹は変えられないと言うことで買いました。

 

今現在の我が家のトレーニング器具としては過去記事に書いた懸垂マシーンと、木刀があります。

 

まぁこれだけでも十分な気もしますが、同じメニューばかりしていると効果が薄いので試しに買ってみました。と言うわけでこれからトレーニングチューブの購入を検討中の方の参考になればと。

では本題に。

 

待ち焦がれて到着

チューブ

と言うわけで楽天で注文したんですけど、到着にほぼ一ヶ月かかりました。せっかちなもので最速のメールを送ってしまいましたが、この状況では仕方なかったか、と少々反省。

 

このような黒い袋に収納できるので、バラバラと乱雑にならないようになっているところは良いですね。

 

梱包を開封時にちょっとだけ臭いますが、まぁケミカルな化学物質のような臭いなのでじきに消えますのでご安心を。

 

そして黒い袋の中には強度の違う5種類のチューブが入っていました。

 

チューブ

5種類のチューブ

そしてイチオシなポイントがここ。チューブに取手が取り付けられるのです。

チューブ

昔に、いわゆるゴムのタイプのトレーニングチューブを使ったことはあるのですが、強度を上げていくと結構手に食い込むんですよね。

 

それで手に食い込むのが痛いから力を出せないと言うことになってしまうので、この取手を付けられると言うのはでかいですねぇ。

とりあえず引っ張ってみる

そして一番興味があったのが「どこまで強度が出せるのか?」と言うこと。ちなみに強度の順番は「黄→緑→赤→青→黒」ですね。

 

一番強度のある「黒」のチューブを引っ張ってみたら、そこまで硬くはない感じ。まぁチューブだから当たり前なんですけどね。

 

なので、とりあえず5本全部つなげて引っ張ってみました。

チューブ

これでもジムでのウエイトトレーニングで得られるような、あの「筋肉がパンパンになった感じ」「身体がじんわりとした感じ」にはならず。

 

回数をたくさんやって運動量を増やしたい人にはいいかもしれませんが、高負荷で8回程度のトレーニングの代用にはならないのかな?と言うちょっと期待外れな気持ちも。

…と思ったんですがこれが完全な思い違いだったんです。

取り組みやすいメニューは?

後日こちらの動画を見ながら一個一個検証していきました。

 

①サイドレイズ

一番強度のある「黒」一本で挑戦。黒と赤両方でやると硬すぎて手が両サイドまで上がりません。

50回やりましたが、ダンベルでやったときのような筋肉のじんわり感は得られます。

 

②胸のトレーニング

次にチューブをかかとで踏んで前方に引っ張る胸のトレーニング。黒一本だとまだ行けそうだったので、青と緑の二本にしてみました。

 

これは結構キクな…と思ったら「ズボ!」という音が。なんと取っ手が外れてしまいました…使い方ミスったのでしょうか。

トレーニングチューブ

まだ新品だったので結構凹みましたが気を取り直して、黒一本で50回。上腕あたりがほんのりとじんわりします。

 

③背中

次は背中。動画の真似をして、今度は黒と赤の二本でやってみました。

 

また壊すと嫌なので、このようにチューブを手に巻きつけて50回。これは背中に効きます。

チューブ

④上腕二頭筋

いわゆる「力こぶ」のトレーニング。壊れないことを祈りつつ、赤と黒の日本で50回。ほどよくパンパンになります。

 

⑤上腕三頭筋

いわゆる「二の腕」ですね。これは黒一本で50回。これが一番キツかった!

終わりに

と言うわけで今回はこちらの商品のご紹介でした。

 

今回の5種目やると身体が心地よくパンパンになります。

緑が壊れたのが心のブレーキになってしまい、マックスの力をかけるのを躊躇ってしまいましたが、これは普段うまく鍛えられない部位を使うにはとても良いですね。

 

そして翌日から2日間くらいは上腕3等筋(二の腕)とその周辺が筋肉痛になりました。

 

私はコロナでジムに行けなくなってから自宅で懸垂と腕立てをやっていたのですが、そのメニューでうまく鍛えられなかったところに効いていたという事でしょうか。

 

私がまだまだ不慣れというのもありますが、今回は「チューブ初心者の失敗談&初めての挑戦」みたいな感じで読んでいただければと。

 

今回は足のトレーニングはしませんでしたが、雨の日などにじっくりと取り組んでみるのも良さそうですね。ではでは。

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