ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

ツインペダルの左足を踏み替えるコツとは?

 
  2020/07/17
WRITER
 
ハイハットペダル
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら

はじめに

今回はドラムのお話。テーマは「左足の切り替え」です。

 

要するにツインペダルの左足とハイハットのペダルを踏み分けるときのコツです。

 

ツインペダルを使い始めると、ハイハットを踏んだりツインペダルを踏んだりと忙しい。

 

慣れれば簡単なんですけど、ツインペダル初心者にとってはここが戸惑うところかなと。なのでそんな方のお役に立てばと思います。

では本題に。

 

左足の切り替えが必要な時は?

ハイハットペダル

まず結論に行く前に、左足の切り替えで困る時ってどんな時か?ということですね。それは「テンポの速い曲」です。

 

ずっと左足をツインペダルに置いておければいいんですけど、それだとハイハットが開きっぱなしになる。

 

でもハイハットは「チッ」という短い音で叩く必要も時にはあるわけで。

 

こんな時にテンポが速いと左足が追いつかないことが出てくるということですね。

結論→予備動作を使う

ドラマー

そして結論。それは「予備動作を使おう」ということ。「予備動作」というのは、音を出してない時の動きのこと。

 

言い換えるなら音符と音符の間の身体の動きです。

 

ツインペダルに限らず初心者から中級者の方はここが見事に止まっていることが多い。

 

それでも上半身は徐々に改善してくるのですが、やっぱり下半身は止まりがち。

 

ただテンポが速い曲だと、音符と音符の間に左足を動かしておかないと間に合わないですよね。

 

細かく書くとキリがないのですが(ホントは動画を撮った方がいいんですけどね…)、ひとつコツを。それは自分の左足が止まっている事はないか?とチェックしてみること。

 

もちろんゆったりした曲ならそれもありですが。速い曲で止まっている時は要注意です。

 

予備動作は腑におちるまで少し時間がかかるので、まずは左足に動きをつけるところから始めてみるといいかなと。

 

ちなみに予備動作についてもっと知りたい人は過去記事もあわせてどうぞ。

ペダルはスレスレまで近づけよう

ハイハットペダル

そしてもう一つはセッティングの問題。

 

ツインペダルの左足とハイハットのペダルはスレスレまでくっつけることがポイント。

 

ここに隙間を作ってしまうと余計な足の動きが入ってしまいます。そのためにはハイハットの三脚部分を回してセッティングします(写真のハイハットみたいな旧型で回せないときも無理やりくっつけます)

 

ただ注意しないとハイハットの三脚がツインペダルのシャフトにぶつかってしまう。

 

ここはセッティングの腕の見せ所なんですけど、1センチくらい離してセッティング、つまりスレスレまで近づけます。

 

なので、ツインペダルの左足は絶対にズレないことが必須です。

 

本番でズレるとシャレにならないので、ガムテープでベタベタはってでもここは死守しましょう笑

 

終わりに

というわけで今回はツインペダルの時の左足のお話でした。

 

この予備動作はドラム全体の基本であり、速い曲を叩く時は必須の知識となります。

 

YouTubeで色んなツーバスドラマーの足元が見れるので。左足の切り替えのタイミングについて研究してみると面白いかと。ではでは。

この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク




スポンサーリンク







Copyright© ドラムを叩くミニマリストのブログ , 2020 All Rights Reserved.