ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

雨の日のドラマーの靴対策は…「VANSのスニーカー+防水スプレー」がベスト!

 
  2019/01/25
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回のテーマは梅雨時のドラマーのお悩みの種…「靴」の問題について書いてみようと思います。靴に関しては過去にも書きましたが、だいぶ前の記事なので今回改めて書いてみたいと思います。

なので結論は依然と変わらず、「その辺の靴屋で買える靴の中では、ドラマーの靴はバンズの黒がコスパ一番」ということなのですが。

ドラミングのフットワークが上手くいかないときは靴を見直すと意外と解決することもあるので、靴選びの参考にもなればと。では本題に。

ドラマーかつミニマリストにとっての大敵…「雨」

最近も連日の雨&低気圧にて気持ちもどんよりしていますが、ドラマーかつミニマリスト的な立場から言っても雨は嫌なものでして。まず雨用の靴を買うことでものが増えるのも嫌だし、更に雨用の靴ではドラムはちゃんと踏めません。

なぜちゃんと踏めないのか?というと、雨用の靴だと底が滑らなさすぎることや、通気性が悪すぎること、靴そのものに柔軟性がないことなど、とにかくドラムには向いていないんですね。

ということなので、リハーサルやライブ本番に雨靴を履いていくのであれば、ドラム用の靴を別にもっていかないといけないわけなのですが、靴って意外と持ち運ぶには重いんですね。

これが他のパートだったら、雨靴をはいて演奏しても問題ないことを考えるとドラマーは難儀なパートともいえるのですが…まぁ雨の日にギターやベースを電車やバスで運ぶことを考えると…一長一短でしょうかね(ドラマーは最低スティック2本)。

雨靴ではなくスニーカーを履いてみよう

というわけなので、ここまで単なる愚痴が続いていますが…もう一度まとめると。

・雨靴ではドラムはちゃんと叩けない

・雨の日はドラムを叩く靴を持ち歩かないといけない

・靴を持ち歩くと荷物が増えるし、重い

ということなので、私がお勧めするのは、スニーカーに防水スプレーをたっぷりかけて雨の日もスニーカーを履くということです。

するとどんなスニーカーがいいか?ということなんですが、私はいつも黒い服を着ているので「その辺の靴屋で買える黒い靴」を前提に考えると、形状ではコンバースがいいかなと(なんで形状がいいのか?についての話は過去記事をどうぞ)。

しかし「雨の日」前提に考えるとコンバースは生地がやや薄手なうえに、ひもで縛るので履いたり脱いだりが難しい。あと、見た目がゆったりした服に少々合わせづらい。といった部分があるので、私的にはバンズのこちらがベスト。

写真でもわかりますが、生地も厚手で紐もないので着脱も簡単。そして意外とどんな形状の服にも合わせやすい。

ただ良いところばかり書くのもあれなので…ちょっとイマイチな部分としては、先端の形状のカーブが緩いところや、コンバースに比べて重めという点でしょうか。

 

スニーカーに防水スプレーは必須!

そして雨の日のスニーカーに忘れてはならないのが防水スプレー。私はコロンブスのスプレーを使っています。防水スプレーは防水はもちろん、靴の汚れも防いでくれるので絶対一つ持っておいたほうがいいです。

靴屋の店員さんにも教えてもらいましたが、黒い靴でも汚れは黒とは限らないので黒い靴の汚れ対策にも必須です。

そして気になる防水力ですが、さすがに靴に塗りたくっても土砂降りの雨の中を長時間歩くと靴がしっとりしてきます。

まぁそこはもうしょうがないとあきらめるしかないのですが、いわゆる普通の雨、つまり”シトシト”降っている雨であれば抜群の防水力。晴れの日に履いているのと同じ感覚で歩けます。

おわりに

というわけで、今回はドラマーの雨対策的なお話でした。ただでさえ毎回ドラムのセッティングがあるので、いちいち靴を履き替えるのはめんどくさいものなので、持ち物は最小限にして演奏に集中できる環境作りを目指していきましょう。

ではでは。

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