ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

VANSのブーツは冬場のドラマー靴としては使えるのか?

 
  2019/01/24
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

回はミニマリストなお話し…ではありますが若干「ミニマリストなドラマー」的に有益なお話を発信したいと。テーマは「冬場のミニマリストドラマーの靴」に関してです。

過去記事でも書いたように私は結論としてはVANSが好きなので今回はこのVANSのブーツを履いてみて良かった点を書いてみたいのですが、

まぁいい点だけ書くととても胡散臭いので、メリット・デメリットともに書こうとは思いますが、結果的に私は買ってよかったと思いますので今回はこの場を使ってお伝えしたいなと思います。では本題に。

冬場はミニマリストドラマーにとってはつらい季節

とにかく靴に限らず冬場はドラマーにとってはなかなかつらい季節でありまして。逆に夏場は素晴らしくて、リハーサルやライブなど、着の身着のままで言ってワーッと叩いて、まぁドラムなんで身体も動かすのでそれなりに汗をかいてもそのままで家に帰りシャワーを浴びて寝る。という形がミニマリストドラマーにとっては理想なのではないかと思うのですが。

 

冬はそうもいきません。要はドラムを叩いているときは暑いし汗もそれなりに書くんですけど、ドラムを叩き終わると、外は「寒い」。この温度差が何より不快で、更に風邪をひかないように着替えという荷物が増える。そして…靴の問題なわけです。

 

冬場はVANSの様なスリッポンタイプの靴は底が薄いのでとにかく道路が冷たい。あとは素材も薄いので足の甲も足首も寒いです。つまりこの「ドラム靴の必要条件」である「底が薄い」「素材が薄い」は冬場には向いていない。私はこれまでは仕方なく冬場はブーツを履いていましたが、ドラム用の靴を荷物で持ち歩くのはミニマリスト的にとてもつらいわけです笑

そんな時に靴屋で偶然VANSのブーツを発見して試しに買ってみました。

 

VANSブーツのいいところと悪いところ

まず持ってみるとびっくりですが「軽い」です。ここはブーツの一番の難点である「重い」部分をクリアしているという点でかなりポイントが高いです。更に靴底がこのように厚いので冬でも道路が温かい!これはびっくりしました。

後は、わりと主張が弱いので服装(とくにドラマーの衣装にも!)が合わせやすいかなと思います。ただブーツはライン感が大事なのでボトムスの形などは気を付けるベキですが。

あとは足の中に変な余白がないので歩いていても疲れにくいですね。

ただ…そこがデメリットでもあり、履くのが大変です。履くのが大変なので脱ぐのも大変です。なので頻繁に靴を履いたり脱いだりする生活の人はちょっと大変ですね。

ドラムは叩けるのか?

そして「ドラムを叩く(バスドラムを踏む)のには適しているのか…?」ということですね。結論としては「スリッポンタイプよりは踏みにくいけど、ブーツの中では踏みやすい」感じでしょうか。

やっぱりどうしてもブーツだと「自分がこう動かしたい」というイメージと実際の動きの間に「ブーツ」というモノがワンクッション入ってしまうので、私はスリッポンタイプの底の薄くて平たい靴が好きなのですが、

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VANSのブーツはブーツの中でも軽いので、ブーツに慣れている人はむしろやりやすいのではないでしょうか。(でも通気性はどうしても悪い…ブーツですからね)

おわりに

というわけで結論としては「いいとこづくし!」というわけではないので、上記に書いたように自分のニーズと合っていればそんな高くはないので一つ持っておいてもいいかも。ただネットで探したけどでてきませんでした…なので気になった方はお近くの靴屋に行けばあるかなと。

あと、バンドやっているドラマーの場合、衣装とは抜群に合わせやすいと思いますよ。ではでは。

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