ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

お隣の沖縄とは一味違う…与論島の深遠なるローカルグルメの数々をご紹介!

 
  2019/08/20
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お酒
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回は先日の与論島の香ばしい風景ネタに続いて、与論島のローカルグルメをご紹介。

 

このシリーズは過去記事では沖縄編を書きましたが、特に旅先でのスーパーでしか買えないものや、食堂にある珍しいもの、といういわゆるローカルなものをご紹介します。

 

なので美味しい/マズいの視点では書いていません(でも大概は美味しい)。あくまで珍しいか/そうでないかという視点なのでその辺に共感していただける方は是非読み進めていただければと。では本題に。

 

与論島ローカルグルメの数々!

香ばしい風景編でも書きましたが、沖縄本土のちょっと上にある与論島のグルメは「だいたい沖縄」という印象。

 

しかし「完全に沖縄」ではないところに興味深さがあります。というわけで各ジャンルについてご紹介していきます。

①お酒

お酒はとにかく「島有泉」という黒糖焼酎が至る所に売ってます(お酒自体の色は透明)

お酒

私も初めて飲みましたが、クセの強さは芋焼酎と泡盛の中間…というのも違うかもしれないけどあっさりしていて飲みやすいです。

ただ麦焼酎ほどあっさりはしてなくて香りも濃厚です。

 

どうしてもこの「黒糖」という名前に引っ張られますが、黒砂糖の味はしません。ちなみに日本酒は外食は菊水だけ。スーパーではノーマルなワンカップ大関だけです。やっぱり離島だから物流が大変なのでしょうか。

 

後は沖縄では出会わなかったこの「WATTA」というシークァーサーのチューハイも美味しかった。オリオンビールで出しているみたいですが、ジンみたいなフレーバーもして東京でも飲みたくなります。

 

あともう一つ、オリオンビールのパイン味とマンゴー味もあります。味は保母ビールでした。これはそれほど自分の中ではヒットせず。

 

②缶ジュース

過去記事でも書きましたが沖縄ではジョージアのヨーロピアンブレンドがなぜか流通してますがそれは与論島も同じでした。

さらにビックリしたのは、この見たことないジョージアがそこら中に売ってました。

ジョージア

もちろん両方飲みましたが…味は普通の甘いジョージアでした笑。

最近ジョージアは微糖ばかり飲んでましたが、もともとスタンダードなジョージアってこんな味だったよな…なんて思い出したり。

 

③ローカルフード

その他のローカルフードとしては「もずくそば」ですね。

もずくは沖縄でも代表的なローカルフードですが、与論島の蕎麦は沖縄系のソーキそばみたいな麺ではなくて、さながら日本蕎麦の麺。

もずくそば

→もずくそばのお店のリンクはこちら

そこに唐辛子の酢漬けなんかをかけて食べます。これが一番与論島らしいローカルフードでした(与論島は豚肉が名産なのでお隣の餃子も与論島名物らしいです)

 

ちなみに鉄板焼き屋さんに行くとこんな感じでもずくを卵焼きで巻いてくれます。

卵焼き

→鉄板焼き屋さんのリンクはこちら

あとは、「鶏飯(けいはん)」というのもローカルフードとして有名らしいです。

鶏飯

④その他

ローカルグルメではないですが、窯焼きピザを出してくれるお店があって、ここの雰囲気は本当に「時間が止まった」感じで良かったです。

窯焼きピザ

まぁたまたまその時の状況(昼時からずれていて他にお客がいなかった)が良かったのかもしれませんが…。

→窯焼きピザ屋さんのリンクはこちら

おわりに

というわけで今回は色々紹介しましたが、私が大切にしているのは「現地について初めての食事」。つまりだんだん滞在日数がすぎると人間は嫌が応にも新鮮さを感じなくなっていきます(まぁそれが脳の仕組みなんですけどね)。

 

なので、「現地について初めての食事」に何を食べるかがとても重要。その点今回「もずくそば」を食べられたことは良い体験をできたな…と思いました。ではでは。

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